Makiのアドバイス部屋

仕事を楽にやっていきましょうよ(*´ω`*)

常識って非常識。パワハラに嫌気がさすから辞めてしまおう!

10代・20代の頃は『常識』という呪いのワードに苦しめられることでしょう。

かく言う私もこの言葉にはめちゃくちゃ苦しめられました。

 

  • 挨拶をする
  • 遅刻をしない
  • 制服の職場では制服を着る

 

今回お話をしたいのはこんな『常識』の話ではありません。

「は?」って思う、周りから求められる常識の話をしたいのです。

普段からフラストレーションを抱えているそこの貴方!!

分かるわー、と思いながら読んで頂ければ私も嬉しいです。

では行ってみましょう!!

f:id:makiblog524:20200105171702j:plain

マンガでわかる 非常識な成功法則

マンガでわかる 非常識な成功法則

  • 作者:神田昌典
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 2015/08/20
  • メディア: Kindle版
 

 

 

『常識』と言われる『非常識』あるある

会社によって様々だと思いますが、ここでは私が経験したウザい常識を纏めていきます。

あなたのところに当てはまる項目はありますか?

 

 

私は良いけどあなたはダメ編

  • 黒髪にしなさい、私は長く勤めてるから良いのよ
  • 30分前に出勤しなさい、私はギリギリでも問題ないけど
  • 休憩時間終わる10分前には仕事に戻っていなさい、私はコンビニ寄るから少し遅れるわ
  • 若いんだからヒールの綺麗な靴買いなさいよ、私は足痛くなるからスニーカー

 

はい!ウザい!!

大体の場合は髪の色暗くしていたり、出勤時間も少し早く来ていたり、靴もちゃんとしたものを履いていると思うのですよ。

なのに主にお局さんはこういうこと言ってきます。

ストレス以外の何物でもありませんね!!

30分前に出勤したとしてもタイムカードを押しちゃいけない、休憩時間も仕事をするのは当たり前。

こんなことでモチベーションなんか上がるわけもないですよね。

 

新人として常識でしょ?

 

と言うなら、先輩として背中を見せて下さいと反抗したくなります。

そこそこ歳のいったお局さんが髪を縛らずにボサボサで居ることにも「は?」と思ったりしますね。

こういう職場は大嫌いです。

 

 

プライベートがガン無視編

  • 飲み会には付き合わなければいけない
  • 飲み会の集金は下っ端の仕事
  • 休みの日でも連絡があれば素早く返信が基本

 

はい!面倒!!

会社の飲み会については賛否両論あると思います。

飲み会だからこそ話が出来ることがあるので、新人時代は参加をするべきだとよく言われますね。

 

私も飲み会は悪いことだとは思っていません。

だけどとにかく面倒くさい!!

結局上司をヨイショするだけの場ですし、お酒入った人間の相手をするのはとても億劫です。

何度も同じ話をされますしね、ほとんどの場合。

飲み会のメンツを見て行っても良いと思った時だけ行けたら楽ですけど、全参加を前提にされると本当に嫌になります。

 

休みの日の連絡というのもなかなか面倒ですね。

私の経験からの意見ですが、大半が休みの日に連絡しなくても良い内容です。

「明日やりますね」

で片付くものがほとんどです。

連絡ノートか、デスクに付箋でも貼っておいてくれれば良いと思うのですが、なぜ休みの日や上がった後に連絡をしてくるのでしょうか。

そしてレスポンスは早く、と押し付けられます。

 

はい、ブラック企業ですね。

 

 

ゴマすり編

  • 上司のお茶やコーヒーの準備
  • 上司の席を掃除
  • 飲み会でのお酌
  • 旅行した後のお土産

 

あー…やだやだ。

お茶の用意と掃除については、元々その会社の仕事に入っていればやります。

けど「新人は周りを見て気を使うのが仕事でしょ」スタンスでやらなければいけないところではふざけんなって思います。

何故仕事中に他の人のカップの空き具合を見て、新たに作りにいかなければならないのでしょうか。

事務職就いた時に本当に意味不明だと感じました。

 

新卒の子は言われた通りにやっていましたが、そういうスタンスが間違った常識を作っていくのではないかと感じております。

 

ちなみのそこの職場では上司のコーヒー代として毎月300円お金を取られていました。

意味が分からない。

 

旅行した時のお土産を買ってこないといけないルールも不明でしたね。

別に公休の範囲で予定を組んで、シフトに支障が出ないように行っているのに

「お休みありがとうございました」

と渡す儀式があり、お金が勿体なかったです。

仲のいい人には勿論買っていきましたが、同じフロアの人全員に配らなければいけないという職場の時はうざいと思っていました。

 

 

常識を作るのはいつだって若い人

上司やお局さんから「そんなこと常識でしょ」と言われるものの中には、常識ではないものが沢山含まれています。

それはひと昔前の考えだったり、会社でなんとなく作られたルールであったり、意外と適当なものだったりするんです。

そんな古い概念にとらわれる会社は、果たしてあなたにどんなものを与えてくれるのでしょうか。

 

フラストレーション、ストレス、そんなものばかりではないですか?

 

  • 仕事内容がとても気に入っている
  • やり甲斐がある
  • 憧れの人からスキルを盗みたい

 

そういった明確な目標を持っているのなら続けても良いでしょう。

ですが『常識』が苦痛で出社するのが苦痛と感じているのなら、会社を辞めちゃって良いと思いますよ。

 

私は無責任なことを言っていますか?

確かに辞める時には勇気が必要になるでしょう。

ただ、新しい職場ではこんな思いをしなくて済むかもしれませんよ?

嫌な職場の特長は今回のことで学べたはずです。

なので、自分に合った職場のビジョンは少し見えているのではないでしょうか。

 

常識を作るのはいつだって若い人です。

年寄りの古い常識にとらわれる必要なんてないんです。

あなたの考えは全てが間違っているわけではないのですよ。

あなたが思う常識と近い職場を見つけ、しっかりと成長をしていって下さい。

言い方は悪いかもですが、あなた一人が仕事を辞めたからって会社が倒産するわけはないのです。

そこまで辞めることに重責を感じることはないですからね。

 

 

さいごに

女は家事をして男は仕事に行く

 

この常識は今は無くなっていますよね。

常識は常に正しいわけでは無いのです。

時代や環境によって柔軟に変わっていくべきものだと私は思うのです。

 

だから10代・20代だからって『常識』という言葉によって辛い思いをしなくても良いんですよ。

非常識を常識としている年寄りは考えを正せません。

でもあなたは出来ます。

 

人生は1度きりなので、後悔のない日々を過ごしてくださいね!!

呪い完全マニュアル

呪い完全マニュアル

  • 作者:仙岳坊 那沙
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 1994/11/01
  • メディア: 単行本
 

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
にほんブログ村