Makiのアドバイス部屋

仕事や生活に関する情報+豆知識置き場です(*´ω`*)

返品希望|知らないと恥ずかしい!手続きに必要な持ち物と期間【アパレル】

 買い物して帰ってきたら不良品だった。

返品したいけどどうすれば良いんだろう?

そんな疑問をもったときはこの記事を参考にしてみて下さい!

f:id:makiblog524:20200204165143j:plain

返品時のルール

  • 汚れていた
  • ほつれていた
  • あからさまに伸びている

その他事例は沢山ありますが、基本的にこれらの理由であれば即返品は可能です。

ただし、条件がいくつかあります。

 

 

レシートを持っていないと返品はしてもらえない

ほとんどの場合レシートは必須になります。

レシートは購入したというあなたの証拠だからです。

あなたが「〇日の〇時〇分、〇〇というスタッフから購入した」と詳細をいくら説明したとしても手続きはしてもらえないでしょう。

これはお店の防犯上、そのようなルールになっています。

 

  1. お客様から【売上レシート】と【商品】を受け取り、不備を確認
  2. レジにて【返品処理】
  3. お客様に【返金】をする
  4. 【売上レシート】と【返品レシート】を纏めて保管

 

お店側はこのような処理をしています。

いくら商品の不備があったとしても、[購入の証拠=レシート]がなければ手続きは出来ないのです。

  • レシートは不要だから捨ててしまった
  • 欠陥品を売ったお店のせいだ

と言ったところで手続きは難しいでしょう。

 

 

クレジットやICカードの場合はお店にも控えはあるよね?

実際にレジを操作したことがある人は[控え]の存在を知っていることでしょう。

[お客様用]を捨ててしまっても、お店に[控え]があるのだからそれが証拠になるのではないか?

そういう疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論から言うとこれは証拠にはなりません

この控えはあくまでもクレジットカード会社と店舗の繋がりを示す控えであり、お客様が捨てた時用の控えではないのです。

「捨てたからお店で控えを探して処理をしろ」と言っても、お店にはそんなことをする義務はありません。

つまりはレシートを捨ててしまった時点でどうすることも出来ない、ということです。

 

 

ポイントカードや顧客カードでは照合出来ないの?

店舗によってはお店独自のポイントカード(顧客カード)を持っているところがあります。

そういう店舗では返品出来る可能性があります。

ただ、確率はそこまで高くはないでしょう。

 

実際いくつかのアパレルで働いてみて、購入商品の型番まで情報登録しているところは特殊なお店です。

ほとんどの場合は「〇月〇日〇ポイント付与」くらいの情報しかないので、どの商品を購入したかという証拠にはなりません。

また、購入商品が分かったとしてもレシートはやはり必要になってきますので、期待をしない方が良いかと思います。

 

 

返品が可能な期間

期間については店舗によって違います。

当日のみと謳っているところもあれば、1週間以内と謳っているところもあります。

要はお店の匙加減ですね。

 

返品のタイミングとして1番重要なのは

  • 早ければ早い方が良い
  • なるべく月を跨がないようにする

ということです。

 

不良品であることに気付くのは帰宅をしてからですよね

相当近い店舗であれば当日中に足を運ぶことは可能でしょうが、正直帰宅してからもう一度行くのは面倒くさいと思います。

 

その際にはレシートにお店の電話番号が必ず書いてあるはずなので、不良品だったことを店舗に連絡してください

そして次にそこのお店に行けるタイミングを伝えておきましょう。

そうすれば話はすんなりと進むはずです。

電話をするときは購入日当日、もしくは翌日が理想です。

あまり日数が空くと「お客様都合で不良品になったのではないのか?」と渋られることがありますので、連絡だけはなるべく早く入れておくことをオススメします。

 

また、返品は月末に購入した場合を除いて、購入月の中で処理を終わらせるようにしましょう。

店舗の都合にはなってしまいますが、月を跨ぐと差異の処理がある為少し厄介なのです。

出来ればお店月を跨がないようにしてほしいな、という元店員の気持ちです(笑)

 

 

[返金]と[交換]

さて、返品のお話をしてきましたが、この[返品]という言葉には2種類の意味があります。

 

  • 返金:購入金額を返してもらう
  • 交換:同じ商品、もしくは同じ値段の商品と交換をする

 

今まで[返金]を例としてお話をしてきましたが、実際に不良品があった際には[交換]をすることの方が多いです。

購入者としては気に入った商品が欲しいはずですからね。

 

  1. 在庫があれば同じものと交換。
  2. 在庫がなければ取り寄せ、もしくは同価格のものと交換。
  3. 在庫がなく、同価格のもので好みのものがなければ返金。

 

このような流れで話が進みます。

不良品だと気付いた時点で電話をしておけば、在庫の有無を調べてもらえるので手続きもスムーズにいきます。

 

交換の際にもレシートは必須です。

「現物があるから」という理由では購入の証拠にはなりませんので、レシートは必ず持って行くようにしてくださいね。

 

 

とりあえず1度はお店に電話をしてみよう

返品の際、1番重要になるのはレシートであるという話をしてきました。

基本的にはレシートは絶対に必要です。

 

ですが、もし「レシートを捨ててしまったけど商品が不良品だった」ということがあればお店に相談をしてみて下さい。

相談ですよ。

クレームではありませんからね。

 

一応店員も人間ですから、相談次第では対応をしてくれる店舗もあることでしょう。

お客様都合なら絶対に無理ですが、不良品だと言われれば販売員としても心が痛みます。

もしかしたら何とかしてくれるかもしれません。

 

 

まとめ

f:id:makiblog524:20200204172223j:plain

  • レシートは捨てない
  • 返品の際にはすぐに連絡をする

 

レシートは紙切れですが、返品の際には必須な証明書になります。

癖で捨ててしまっているかもしれませんが、このような場合もあるので覚えておくと良いでしょう。

 

また、アパレル用品の場合は試着が可能だったり、自分で不良品ではないかの確認が出来ます。

購入の際には汚れやほつれがないかチェックをしておくことをオススメします。